お料理やシーンに合うか
ドリンクを頼む際にはお料理の内容や、利用するシーンに合わせて選びたいものです。
とりあえずビールという頼み方や乾杯は生ジョッキでと、いつもお決まりの頼み方は卒業して、よりシーンや料理の内容に合ったドリンク選びを楽しみましょう。
フレンチやイタリアンでのパーティーや宴会の席なら最初の乾杯には、シャンパンやスパークリングワインがおすすめです。
お座敷や掘りごたつのお部屋で和食での宴会なら、ビールや日本酒という頭を切り替えて、スパークリングタイプの日本酒を選んでみてはいかがでしょうか。
近年、日本酒をもっと飲んでほしいと醸造蔵で新しいタイプの日本酒の開発が進んでいて、女性にも飲みやすい甘みのあるスパークリング日本酒に注目が集まっています。
もっとも、まだ揃えていないというお店もあるので、その際には和食でもスパークリングタイプの白ワインを合わせてみましょう。
すっきりした白ワインは和食にもマッチし、華やぎも与えてくれます。
http://www.chigasaki-life.com/
好みやお酒の強さを考えて
ドリンクを頼む際にはシーンや料理に合わせるだけでなく、個々のメンバーの好みやお酒への耐久度なども考慮しないといけません。
お酒に強く種類を問わず何でもいけるという方もいれば、甘めのお酒でないと飲めないといった方もいます。
とりあえずビール方式で、じゃんじゃん強めのお酒や定番のビールに焼酎にと頼んでいくのではなく、飲めなそうな方やあまり杯が進んでいない方に配慮し、「何か飲みたいものは?」とか「どんなドリンクなら飲める?」と優しく声かけしてあげましょう。
女性なら梅酒などの果実酒や甘めやフルーティーなカクテルなどが喜ばれます。
ドリンクメニューを見ながら、「こんなドリンクもあるよ。」と見つけてあげつつ、それぞれが自分のペースでドリンクと料理を楽しめるようサポートしてあげるのもスマートな頼み方です。
お酒が飲めない方におすすめのドリンク
お酒が体質的に飲めない方や、体調の都合などで控えている方、飲みたいけれど車を運転するからNGという方も、お酒を飲んでいる方と同じ雰囲気で楽しみたいものです。
定番のウーロン茶やオレンジジュース、炭酸ジュースだけでなく、ちょっとお洒落なノンアルコールのドリンクがないか探してみましょう。
同じオレンジジュースでも市販品で果汁の少ないものより、こだわりの100%フレッシュジュースなどがあれば魅力ですし、アルコールを使わずにジュースや炭酸などをミックスさせたお洒落なノンアルコールカクテルなどがあれば、場も華やぐので頼んでみるのがおすすめです。