バーでは注意点を守ってマナー良くしましょう

コミュニケーションが出来るのが魅力です。

お酒を飲むのは楽しいものですが、一人で飲んでも味気ないものです。
友達と飲むのもいいわけですが、毎日集まれるわけではありません。
そんな時活用して欲しいのがバーなのです。
バーは様々なお酒を味わう事が出来るだけでなく、日々取れないコミュニケーションをしっかりと取る事が出来る場です。
基本秘密厳守ですから、様々な世間話や愚痴を聞いてくれます。
中にはいいお年を召したバーテンダーもいますから、長年の知恵から様々な突破口が見つかったなんて話もあるのです。
また、最近はダーツバーやスポーツバーもあります。
ダーツを多くの人と楽しんだり、スポーツの話題で盛り上がる事が出来て、バーテンダーと話すだけでなく、他の人との交流もできます。
しかしこういった交流が出来るからこそ、マナーなどをしっかりと守っていく事が重要になるのではないのでしょうか。

バーでの注意点とは

バーで注意する点はいくつかありますが、前述の通り多くの人がきています。
気が利いたバーテンダーとマンツーマンなら少々は問題ありませんが、大勢の人がいる時は大声で話すのは控えましょう。
特にお酒が入っていると、大きくなるだけでなく、気も大きくなるので喧嘩のもとになりかねないのです。
また、あなたもそうですが他の人もバーテンダーと話したいと考えているものです。
少し話したら他の人に変わってあげるという基本的な優しさも肝要です。
そしてバーは雰囲気を大切にしているので、携帯電話の使用は控えるのが無難です。
マナーモードにして、どうしても使用するときは、お店に出て使用するのが望ましいです。
商売道具も注意しましょう。
バーテンダーがボトルを置いてもなるべく触ってはいけません。
これは重要な商売道具で、品質管理がなされているかもしれません。
ですから触るときは許可をもらいたいです。

思いやりが一番です。

こういったお店は多くの人が来ますから、思いやりが肝心です。
自分が一方的な話をしますと、他の人がしらける事がありますから、なるべく空気を読みつつうまく立ち回っていきましょう。
また、バーの規模によりますが、基本的にこういったお店は規模が小さいものです。
何十人で行く事はご法度で、せいぜい2,3人で行くのが望ましいです。
席がなくなりますし、バーテンダーの負担も大きくなります。
数杯飲んで30分くらいで去っていくのがいいといわれています。
このように。
様々な気配りをして楽しんだ方が、結果的にバーで思いっきり楽しむ事が出来るのではないのでしょうか。

雰囲気が違うバーの使い方

静かな雰囲気

カウンター席のみのバーやお酒好きが一人、二人で足を運んでくるバー、ホテルの中にあるバーなど一般的なバーの環境を一言で表せば、静寂や落ち着き感ある雰囲気です。
ガンガンとうるさい流行のミュージックが流れることもなく、ジャズのBGMやピアノなどの生演奏が流れるなかで、しっとりとした時間が流れているお店も少なくありません。
賑やかに話すグループなども少なく、一人グラスを傾ける方や、静かに語らうカップルや2人から3人程度の連れのビジネスマンなどが訪れます。
カウンター席ではバーテンダーと会話を楽しむ方もいますが、延々としゃべり続けるとか、大笑いをするような雰囲気はなく和やかで静かな時間が過ごせます。

賑わいある雰囲気

バーの中でも立ち飲みバーや比較的大きなバー、ダーツバーやビリヤードバーなどは賑わいもあります。
立ち飲みバーなどはザワザワとした雰囲気で、仕事帰りのグループなども多く、ここかしこから笑い声も聞こえてきます。
BGMが流れていても聞こえないほど、隣のお客さんやグループとの距離も近いですが、気軽な雰囲気で飲みたい方にはおすすめです。
お酒を飲むだけではなく、ゲーム的なエンタテインメントも楽しみたい方にはダーツやビリヤード場などを備えたバーがおすすめです。
最近はゴルフバーという新しいジャンルのバーも増えており、個室のようなお部屋でグループごとにシミュレーションゴルフを楽しみながらお酒が飲めるお店もあります。
お酒にプラスアルファの遊びが欲しい方は、こうしたユニークな設備も整ったお店を探してみましょう。

ムーディーな雰囲気

バーの中には意中の女性を口説くのにいい感じの雰囲気を醸し出してくれるバーや、特別な日のデートやプロポーズなどにいい感じのバー、結婚記念日などに奥様と一緒に訪れて喜ばれる上質でお洒落な雰囲気のバーもあります。
ピアノの生演奏やジャズバンドの演奏、ジャズやボサノバなどの歌手のライブがあったり、ビルの最上階などで都心の美しい夜景を眺めながらお酒が飲めたり、ムードを盛り上げてくれる演出や環境が整っています。
こうしたバーを見つけるにはインターネットで情報を検索したり、口コミを調べて裏をとるのはもちろん、大切な機会を失敗しないよう、事前に一人で訪れてみるのもおすすめです。
どの位置が夜景が一番キレイに見える席かをチェックしたり、プロポーズをするにはどの席が人目につかず安心して臨めるかなどもチェックでき、奥様が喜びそうなカクテルがあるかなども確認できます。